画像ファイルのSVGををUnityで使う方法【Unityに入れる、メリット、ゲーム】

SVGはUnityでも使えます。ただしそのままでは使えないので、SVG Importer を使います。

SVGをUnityで使う方法

UnityでSVGを使うにはVector Graphics パッケージ を入れます。

手順
Unityを開く
1、Window
2、Package Manager
3、Unity Registry
4、Vector Graphics
5、Install

このパッケージを入れるとSVGが使えます。

正式名称:
Unity Vector Graphics

SVGをUnityに入れる

手順
SVGファイルを作る
Assetsフォルダにドラッグ
自動でSpriteになる
Sceneにドラッグ
表示される

PNGとほぼ同じです。

SVGのメリット

PNG SVG
拡大するとぼやける 拡大しても綺麗
サイズ固定 サイズ自由
色変更できない 色変更できる
ファイル重い 軽い
UI向き UI最強
エフェクト○ エフェクト◎

Unityでは特に
UI / エフェクト / 図形 / 弾 / レーザー
に向いてます。

UnityでSVGを使うもの

よくある使い方

用途 SVG

ボタン ◎

アイコン ◎
HPバー ◎
弾 ◎
レーザー ◎
魔法陣 ◎
爆発 ○
キャラ △
背景 ×

ゲーム画像の構成

種類 形式
背景 PNG
プレイヤー PNG
PNG
SVG
ビーム SVG
UI SVG
ボタン SVG
HPバー SVG
爆発 スプライト
星 SVG


Unity × SVGで作ると向いてるゲーム

シューティングゲーム
ミニゲーム
放置ゲーム
パズルゲーム
ノベルゲーム
UI多いゲーム
幾何学ゲーム
Neon系ゲーム
ミニマルゲーム